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DIY用卓上ボール盤開封口コミレビュー 垂直に穴を空けよう~SK11 SDP-300V

DIYをやっていると必ず皆さんがぶち当たる壁「垂直に穴をあける」。

頑張ってまっすぐに開けているつもりでも、フリーハンドで垂直に穴を空けることは至難の技です。

そんな時に活躍するのがこちらの卓上ボール盤になります、これを使えば今までが嘘のように「垂直にまっすぐ」穴を空けることが出来ます。

ハンドドリルを固定して穴を空けるドリルスタンドなども有りますが、精度も違いますし私は卓上ボール盤をお勧めします。

もちろん垂直だけでなく角度の調整も可能ですので、45度などの穴も簡単に開けることが出来ますよ。

垂直に穴が空けられなくて困っている皆さんは、導入してみるのもありだと思いますよ。



目次

卓上ボール盤開封

では、早速開封から始めたいと思います。

 


外箱はこんな感じで、メーカー・品番が書いてあり普通の箱です。

 

 


箱を開けると発泡スチロールに収まったパーツが入っております。

箱が小さいのでまさかとは思っていましたが、この時点で組み立てなきゃいけないことに気が付きました(汗)。
(完成品が来ると思っていました・・・。)

 


1段目にはこのようなパーツが入っていました。

 

その下にもう一段本体とポールが入っています。↓

パーツが出そろったので、ここから先は組み立て作業に取り掛かりたいと思います。



卓上ボール盤組み立て

では組み立てに入っていきます。

 

まずはベースのプレートにポールを立てていきます。

 

次にポールへ材料を乗せる台を取り付けます。

 

最後に本体のモーター部分を取り付けます。

構造自体は単純ですので組み立て自体は簡単です。

 


この後に昇降ハンドルとドリルチャックの取り付けで完成となります。

※ドリルチャックの取り付けはボルトなどはなく、台に木材の切れ端などを置いた状態で、ボール盤を下降させて圧着します。

 

卓上ボール盤を使用した感想

木工用で使用しておりますが、DIY機なので大きい穴(48mm)をあける場合はパワー不足ですが、通常のドリル13mm位なら何の問題もなくきれいに垂直な穴をあけることが可能です。

精度もDIYには十分かと思います。

アルミ材の皿取なんかもきれいにできます。

作動音はそんなにうるさくなく、48mmをあける場合の切削音の方が大きいです、自宅の部屋でも使えるレベルだと思います。

DIYでもある程度の精度を出したい場合には必須の道具になりますので、1台あると何かと便利な道具ですよ。

以上、ご参考までに。



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