釣り

HRF AIR 711MB導入!おすすめのベイトロックフィッシュロッド

冬になり今まで使っていたライトロックなロッドから、少し強めのロックフィッシュロッドに切り替えることにしました。

『キャスト時にしっかり曲がってルアーをきれいに飛ばせる』って部分を重要ポイントに今回採用したロッドは

 

 

 

 

 

ベイト用ロックフィッシュロッドHRF AIR 711MB

です。

 

 

 

では早速HRF AIR 711MB を使用感を含め、ご紹介していきたいと思います。

 

 

 

HRF AIR 711MB導入の理由

僕はベイトリールしか使わないので、まず、ベイトロッドであることが絶対条件。

手持ちのリールがモアザンPETWで、これを生かす為にある程度長めのロッドが欲しいってのがあって、かといって長すぎたり強すぎるロッドは取り回しの点でNG。

そんな僕の希望にハマるのが、711Mという絶妙な長さと強さを兼ね備えたこのモデルなわけです。

711の長さ+Mパワーロッドで『キャスト時にしっかり曲がってルアーをきれいに飛ばせる』んじゃないか、ってところが一番の狙いになっています。

 

 

 

 

 

HRF AIR 711MB詳細

ベイトロックフィッシュロッド HRFAIR711MBまず、遠目だとこんな感じ。赤いリールシートがなんとも言えない(^_^;)
バットもしっかりと太さがあって、この時点で大概の魚はぶち抜き可能かなと。

 

 

 

 

 

 

 

ベイトロックフィッシュロッド HRFAIR711MBリールシートアップ。
持った感じはしっかりと手になじんで握りやすいグリップです。ちなみにリールを固定するために回す部分は金属になっています。

 

 

 

 

 

 

 

ベイトロックフィッシュロッド HRFAIR711MBリール取り付け部分。X45の文字。X45はネジレを徹底的に防ぎ、ロッド性能を上げるダイワ独自のテクノロジーだそう。

■X45
竿は操作時・やり取り時など一連の動きの中で目に見えない「ネジレ」が発生し、操作性やパワーの低下などを引き起こす。こうしたネジレ防止の最適角度である±45°のバイアスクロスを巻きつけることでネジレを徹底的に防ぎ、操作性・パワー・安定性を向上させ、ロッドの性能を飛躍的にアップさせるダイワ独自のテクノロジー。ダイワHPより引用

 

 

 

 

 

 

 

ベイトロックフィッシュロッド HRFAIR711MBリール取り付け部分裏側。安定の赤です、AIRモデルはもれなく赤です。
※ちなみにHRFベースグレードとHRF AIR AGSはこんなに赤い部分が多くありません。

注意!
僕はデザインはどうでもよく、スペックのみでこのロッドを採用しました、合わせるリールによってとてつもなくダサくなります。むしろ個人的にはほとんどの場合ダサくなると思っています。

 

 

 

 

 

 

 

ベイトロックフィッシュロッド HRFAIR711MBバッド部分にはHRF AIR 711MBの文字。

HRFの中でもAIRモデルはHVFナノプラスという技術が使われていて、詳しくは分からないけどざっくり言うと余計な樹脂を減らせて、ブランクの性能をよくできるらしいです。

HVFナノプラスの詳しい解説↓

■HVFナノプラス
贅肉とも言えるレジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」はより筋肉質でパワフル。粘りや強度を重視したロッドに最適な素材となっており、ナノプラスによりさらに進化している。※ナノプラスとは・・・カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な役割を担う複数種類の樹脂(レジン)を、ナノメートルオーダーで混合する特殊な技術により、樹脂の高性能化を実現した東レ(株)ナノアロイ®テクノロジー適応材料を、ダイワ独自の設計・製造手法で機種ごとに最適化を行い、ブランクのさらなる高強度化・軽量化を可能にしたテクノロジー。ダイワHPより引用

 

 

 

 

 

 

 

ベイトロックフィッシュロッド HRFAIR711MBバットガイド部
ガイドはステンレスフレームのsicリング仕様。ハードに使えるように、あえてステンレスガイドみたいです。ガイドサイズも小さすぎずライン抜けもよさそうな感じで飛距離に期待が持てます。

ガイドにはあえてステンレスフレームのSiCリングを採用。ヘビーユースに対応。飛距離を優先し、標準的なリングサイズを採用。ダイワHPより引用

 

 

 

 

 

 

 

ベイトロックフィッシュロッド HRFAIR711MBトップガイド部
小さすぎないガイドで良い感じ、KRコンセプトガイド(アブガルシア)と比べると大きくて飛距離も出そうな雰囲気。

 

 

 

 

 

 

ベイトロックフィッシュロッド HRFAIR711MBジョイント部。
ダイワのVジョイント構造で、合わせ部のスムーズな曲がりが期待できるらしい。
これもキャスト時に有効なんじゃないかと思ってます。

Vジョイントの解説はこちら↓

■V-ジョイント
節の合わせ部分にダイワ独自のバイアス構造を採用。合わせ部のスムーズな曲がりを実現し、パワー・レスポンス・感度が向上。1ピースロッドのような滑らかな繋がりでロッド本来のパワーをロスなく発揮させることができる。ダイワHPより引用

僕的にナノプラスとVジョイントはマストで、今回の採用の重要ポイントでした。

 

 

 

 

 

 

HRF AIR 711MBにモアザンPETWを搭載

ベイトロックフィッシュロッド HRFAIR711MBリールを載せてみました。リールは19モアザンPETW。
どうですか、ロッドの赤とリールの金。ダサいですねーここまで来ると逆にかっこいいんじゃないかって気がしてくるレベルです。ある意味アカキンで釣れそうな気配!?

 

 

 

 

 

 

 

前方から。

 

 

 

 

 

 

 

サイド。

 

 

 

 

 

 

 

裏側。裏返せば裏返すほどに赤さが際立ちます。

 

 

 

 

HRF AIR 711MBの使用感

あまり時間が取れなくて、導入してからまだ魚を掛けてないので、キャストフィールのみになりますが、使用感は上々です(^^♪

僕の思った通り、キャスト時にしっかりロッドが曲がる感じで、20g位のリグが気持ちよく飛んでいきます。

ロッドの守備範囲的には5~35gのルアーが設定されているので時間が取れたら他のウェイトの使用感もアップしますね。

ベイトはやはり長めのロッドをしっかり曲げて飛ばすのが気持ちいいですね。

 

以上、ご参考まで( ´Д`)ノ~バイバイ

 

下に他のHRFAIRシリーズはリンク張っておきます。

HRFAIRダイワHP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スペックが似たような感じなので、リールはデザイン的にこちらがお勧め

 

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